Asian Games Koji's Report      (2002.10.1-9)     試合結果    スナップ写真
 10/09 王励勤優勝
 大会最終日。準決勝は王励勤(中国)が4対1でオーサンウン(韓国)に、荘智淵(台湾)が4対0で孔令輝(中国)をそれぞれ下して決勝に進んだ。決勝は前半、荘智淵がリードをするも、そのリードを守れずに王励勤が追い上げてセットを取る場面が多かった。結局4対0で王励勤が勝って優勝をした。  松下浩二
 10/08 孔令輝に敗れる
 シングルスの1回戦でカタールの選手に4対0で勝ち、続く2回戦で孔令輝(中国)と対戦をした。1セット目を簡単に落としたが、2セット目を11−8で取り返す。3セット目は6−9から9−9に追いつくも、孔のサーブから3球目強打を防ぐことができずに9−11で落とす。4セット目も6−11で落とし、1対3とリードをされて後がなくなった。5セット目に入り、何回か繰り返されるジュースをものにし14−12で勝ち、6セット目も中盤から引き離して11−6で勝って、チーム戦の時と同様に最終セットまでもつれることになった。中盤5−4でリードをしてチェンジコートをして、その後6−6になったが、ここから相手のスマッシュとレシーブを含め3本のネットインをつかれてしまい、結局6−11でこのセット落とし、3対4で孔令輝に惜しくも敗れてしまった。今日の試合の調子は良かったので、孔令輝に勝つことができると思った。
 田崎は、オーサンウン(韓国)と対戦をして3対3の4−9から9−9まで迫ったが、最後は9−11で敗れてしまった。梅村は、準々決勝で第2シードの張(中国)と対戦をして、3対0のリードを守りきれず、3対4で惜しくも敗れ、メダル獲得はならなかった。6セット目に3回マッチポイントを取っていたので、本当にあと1本と言うところだった。
 その他の試合では、男子ダブルスの決勝は金擇洙・オーサンウン対ユースンミン・李哲承の韓国同士の決勝となり、4対3のジュースの末にユー・李組が勝って金メダルを獲得した。女子も韓国ペアーが中国ペアーを4対3のジュースで下して優勝をした。これで、金メダルは中国が1つ、韓国が2つ、中国香港が1つとなっり、中国の不調が目立つ大会になってしまった。明日はシングルスの決勝が行われる。男子は王励勤(中国)対オーサンウン、孔令輝対荘智淵(台湾)の対戦になる。  松下浩二
 10/07 ダブルス
 今日はダブルスの試合が行われ、日本チームの田崎・鬼頭は李・高(香港)に3対1で敗れ、遊澤・真田もシンガポールのペアーに3対0で敗れた。ダブルスは準決勝まで行われたが、金擇洙・呉(韓国)が王励勤・閻森(中国に4対0で勝ち、ユースンミン、李哲承(韓国)も4対1で孔令輝・馬琳(中国)を下した。明日の決勝は韓国ペアー同士の決勝となる。
 明日はシングルスが行われるが、自分は1回戦でカタールの選手と対戦し、2回戦で孔令輝と対戦をする。チーム戦では3対2で敗れたので、頑張ってリベンジをしたい。  松下浩二
 10/05 男子団体戦 中国が優勝
 中国対韓国による決勝戦は、3対0で中国が韓国を下して優勝をしたが、内容的には韓国が2対1でリードをしていてもおかしくはなかった。
1番の馬琳対金擇洙は、金が2セット目を奪い返すも今シーズン好調な馬琳が、積極的に攻めて3対1で金を破った。2番の孔令輝対ユースンミンは、ユーが2対0とリードをするもそこから孔が落ち着いて攻めて、3対2で逆転勝ちをした。ユーとしては3セット目を取るチャンスがあったと思う。3番の王励勤対オーサンウは、2対1でオーがリードをしたが、4、5セット目の後半の大事なところでオーが簡単なミスをしたのが痛く、最終セット12−10で王が勝利を収めた。これで、中国は予選リーグからすべて3対0のストレートで優勝をしたことになる。
 ミックスダブルの1回戦が行われ、鬼頭・高橋組が台湾ペアーを3対2で破り、明日の準々決勝に駒を進めた。真田・岸田は3対1でユースンミン・柳智恵に敗れた。   松下浩二

 10/04  大波乱
 10月4日は、男子の準決勝、女子の準決勝、決勝が行われた。
女子の日本チームは、準決勝で再び朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)と対戦をした。予選リーグでは、3対1で勝っていたが、今回は、2対3で負けてしまった。
  女子の決勝は、中国と北朝鮮の対戦になり、なんと王者王楠が2点落として、3対1で北朝鮮が中国を破って優勝した。男子の準決勝は、中国か中国香港に3対0、韓国が台湾に3対2で勝って、明日の決勝に進出をした。   松下浩二
 10/02 日本敗れる(男子団体) 
 予選リーグの第1試合、中国香港と対戦。
  1番で遊澤(東京アート)が世界ランキング22位のチェンに対して2−2のフルセットまで追い込むも2−3で敗れる。2番で自分は李静と対戦をして3−0で完勝をした。ちなみに李静に勝ったのは初めてである。
  3番の田崎(協和発酵)は、高に対して、良いところがなく0−3で敗れ、これで香港に2対1とリードをされてしまう。後の無くなった日本は、遊澤が頑張りを見せて3−1で李静を下す。
  2−2になり、ラストは自分対チェン。1、2セットを接戦で落として、3セット目も2−6でリードをされてしまい、ここでタイムアウト。ここから挽回をして11−7でこのセットをものにする。4セット目は出足から7−0とリードをしたが、ここから8−10と逆転をされてしまう。マッチポイントを相手に握られるも10−10に追いつき、再び12−11とセットポイントを奪い返す。ここで自分の打ったスマッシュをロビングで3本、4本と返球されて、最後はスマッシュミスをしてしまい12−12。これが勝負の分かれ目となり、12−14でこのセットを取られて、3対2で香港に負けてしまった。
  この結果、予選リーグ2位になり、中国、韓国、中国台北、中国香港のいずれかと対戦をすることになった。
 香港との試合直後にドロー(組み合わせ抽選会)が行われ、日本は決勝トーナメントの1回戦で中国と対戦をすることとなった。中国との試合は、香港戦の直後に行われ、1番で自分が孔令輝に2−1とリードをするも、そこから2−3で敗れた。しかし、今日は勝機があったように思える。2番で遊澤が馬琳に、3番で田崎が王励勤に敗れて、3対0で中国に敗れた。これで、日本はベスト8に終わってしまった。非常に残念である。
松下浩二
第14回アジア競技大会卓球競技
10/9 シングルスでは中国が男女ともに優勝
▽男子シングルス 決 勝
王励勤(中国) 4ー0荘智淵(チャイニーズ・タイペイ)
▽女子シングルス 決 勝
 張怡寧(中国)4ー3 王 楠(中国)

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10/8 松下、田崎、梅村 大接戦の末、惜敗!(男子・女子シングルス)
▽男子シングルス ベスト8決定戦
 孔 令輝(韓国) 4−3 松下 浩二(日本)
 呉 尚垠(韓国) 4−3 田崎 俊雄(日本)

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▽女子シングルス ベスト8決定戦

 キム・ヒョンヒ(北朝鮮) 4−0 小西 杏(日本)
 梅村 礼(日本) 4−2 ジン・ジュンホン(シンガポール)

▽女子シングルス 準々決勝

 張 怡寧(中国) 4−3 梅村 礼(日本)

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日本、ダブルスではメダルならず
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 10/7 ▽男子ダブルス ベスト8決定戦
ドゥアン・ヨンジュン/カイ・シャオリ(シンガポール) 3−0 遊澤亮/真田 浩二(日本)
張 玉/高礼澤(中国香港) 3−1 田崎 俊雄/鬼頭  明(日本)

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▽女子ダブルス ベスト8決定戦
梅村 礼/岸田 聡子(日本) 3−0 ガ ザ ラ/シャブナン(パキスタン)
王 楠/郭 炎(中国) 3−0 小西 杏/福原 愛 (日本)

▽女子ダブルス 準々決勝
張 怡寧/李 楠(中国) 3−0 梅村 礼/岸田 聡子(日本)
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 10/6 ▽混合ダブルス優勝   張 玉・帖雅娜(中国香港)
     ▽混合ダブルス 準々決勝
      張 玉・帖雅娜(中国香港) 3−0 鬼頭明・高橋美貴江(日 本)
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女子団体は朝鮮が優勝! 日本は3位 / 男子団体は中国が優勝
▽女子団体予選リーグ(第1試合) 
日    本 3−0 ウズベキスタン
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▽女子団体予選リーグ(第2試合) 
日    本 3−1 チャイニーズ・タイペイ
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▽女子団体予選リーグ(第3試合) 
日 本 3−0 モンゴル
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▽女子団体予選リーグ(第4試合) 
日 本 3−1 北朝鮮
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▽女子団体 準々決勝 
日    本 3−0 ウズベキスタン
○ 1 梅村  礼 3−0 イノヤトバ
○ 2 小西  杏 3−1 ブラハンホドジャエバ
○ 3 高橋美貴江 3−0 アユボバ
  4 梅村  礼 ― ブラハンホドジャエバ
  5 小西  杏 ― イノヤトバ

▽男子団体予選リーグ(第1試合) 
日    本 2−3 中国香港
   1 遊澤  亮 2−3 張  玉 ○
 ○ 2 松下 浩二 3−0 李 静
   3 田崎 俊雄 0−3 高礼澤 ○
 ○ 4 遊澤  亮 3−1 李  静
   5 松下 浩二 1−3 張  玉 ○
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▽男子団体 準々決勝 
日    本 0−3 中   国
 1 松下 浩二 2−3 孔令輝 ○
 2 遊澤  亮 1−3 馬 琳  ○
 3 田崎 俊雄 0−3 王励勤 ○
 4 遊澤  亮 ― 孔令輝
 5 松下 浩二 ― 馬 琳

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女子団体準決勝 10/04
 中国 3−0 シンガポール
 日本 2−3 北朝鮮

 
 
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