2003年11月1日〜2日
天津市・天津スポーツセンター
主催:
中華人民共和国卓球協会
後援:
財団法人日本卓球協会
協賛:
 
 
報道各位
                    株式会社チームマツシタ
平成15年10月吉日

 皆様におかれましては益々ご健勝のことと、お慶び申しあげます。いつも卓球に暖かいご支援を頂き、心より感謝申しあげます。
 さて、あいおい損保株式会社様とトヨタ自動車株式会社様にご協賛を頂き、 「2003トヨタカップ国際卓球招待大会」を、中国・天津市で11月1日・2日に開催する運びになりましたので、ご報告申しあげます。
 現日本チャンピオンの松下浩二が抱いておりました、アジアで卓球を通じ技術力向上と友好を深める大会を開催したいという強い思いを、まず、あいおい損保株式会社様が受け止めて下さいました。更にトヨタ自動車様に協賛を呼びかけてくださり、ご快諾を頂いたものです。
 大会要綱を添付いたしますので、何卒御社の媒体(雑誌、新聞、テレビ、ラジオ等)でご紹介下さいますよう、お願い申し上げます。
 


松下浩二のコメント

「最初にチームマツシタに初プロジェクトのチャンスを与えて下さいました、あいおい損保株式会社様とトヨタ自動車株式会社様に心から御礼申しあげます。サッカー、バスケット、バレーと世界にはいろいろなスポーツがありますが、これらのスポーツのほとんどは欧米諸国が強く、アジアの国々が世界のトップに立つことが難しいのが現実です。そのような中でアジアの卓球は常に世界のトップに君臨しており、その中でも日本、中国、韓国、北朝鮮、台北、香港がアジアの強国です。ヨーロッパにはヨーロッパチャンピオンズリーグ(クラブ選手権)、ヨーロッパリーグ(国別対抗戦)という大会がありますが、国際交流が盛んな今日にあっても、アジアにはこのような大会がまだ確立されていません。アジアにもこのような卓球を通じた友好大会があっても不思議ではありません。昨年は卓球外交が引きがねとなった日中国交正常化30年を祝う年でした。スポーツが世界の平和、安定に貢献できることを願い、卓球を通じて社会に感動や感激を寄与して行きたいと思います。」