2004年12月18日〜19日
中華人民共和国広州市、軍区体育館
主催:
中華人民共和国卓球協会
後援:
財団法人日本卓球協会
協賛:
 
 

 

12月18日(土) 14:00

女子準決勝
中国 3−0 日本

張怡寧 ZHANG Yining
3-1
福原愛 FUKUHARA Ai 
郭 躍 GUO Yue
3-0
福岡春菜 FUKUOKA Haruna 
郭 焱 GUO Yan
3-1
藤井寛子 FUJII Hiroko

<松下浩二のコメント>

福原が1番で、アテネ五輪チャンピオンの張怡寧(中国)と対戦。1セット目を奪い、2セット目も出足を2−0とリードをしたがこのセットを落とした。3セット目も出足が調子良く、6−2、9−6とリードをしていたが、13対11でこのセットも落とす。4セット目も一進一退の点の取り合いになり9−9まで行ったが、最後は張の踏ん張りのあるプレーが光り、結局11−9で、このセットも落として、3対1で敗れた。今日の試合は勝つチャンスが1番試合だと思う。続く2番、3番も日本は敗れて、3対0で中国に敗れた。

12月18日(土) 19:30

男子準決勝
韓国 3−0 日本

朱世赫 JOO Se Hyuk
3-0
高木和健一 TAKAKIWA Kenichi 
柳承敏 RYU Seung Min
3-0
吉田海偉 YOSHIDA Kaii 
呉尚垠 OH Sang Eun
3-1
遊澤亮 YUZAWA Ryo

松下浩二のコメント

韓国はアテネ五輪金メダルの柳承敏を筆頭に、世界選手権2位の朱世赫、世界ランキング19位の呉尚垠という中国に次いで2番目に実力があるチームである。この韓国に胸をかりることとなった日本は、エースの吉田(日産自動車)を中心に善戦が期待されたが、結局遊沢(東京アート)が呉に対して1セットを取るのが精一杯だった。

  男子準決勝 18日 14:00 中国香港 1-3 中国
  
女子準決勝 18日 19:30 中国香港 3-2 韓国



 
 


写真提供:卓球王国


写真提供:卓球王国