|
|||||||
12月18日(土) 14:00 女子準決勝
<松下浩二のコメント> 福原が1番で、アテネ五輪チャンピオンの張怡寧(中国)と対戦。1セット目を奪い、2セット目も出足を2−0とリードをしたがこのセットを落とした。3セット目も出足が調子良く、6−2、9−6とリードをしていたが、13対11でこのセットも落とす。4セット目も一進一退の点の取り合いになり9−9まで行ったが、最後は張の踏ん張りのあるプレーが光り、結局11−9で、このセットも落として、3対1で敗れた。今日の試合は勝つチャンスが1番試合だと思う。続く2番、3番も日本は敗れて、3対0で中国に敗れた。 12月18日(土) 19:30 男子準決勝
<松下浩二のコメント> 韓国はアテネ五輪金メダルの柳承敏を筆頭に、世界選手権2位の朱世赫、世界ランキング19位の呉尚垠という中国に次いで2番目に実力があるチームである。この韓国に胸をかりることとなった日本は、エースの吉田(日産自動車)を中心に善戦が期待されたが、結局遊沢(東京アート)が呉に対して1セットを取るのが精一杯だった。 男子準決勝女子準決勝 |
||||||||||||||||||||
|
||||||||||||||||||||