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Q: (01-10-04)
初心者で申し訳ないんですが。とにかく効果的なサーブを教えて下さい。
 
効果的なサーブというのは、自分のスタイルと照らし合わせてみることが必要です。 ただ単に切れているサーブというだけでは効果はありません。あなたはスマッシュが 得意なのか?ドライブが得意なのか?は分かりませんが、スマッシュが得意なのであ れば、ロングサーブやアップサーブなどを使うとスマッシュが打ちやすいボールが来 ます。ドライブが得意なのであれば、短いナックルサーブや下回転サーブなどを出し てドライブで攻めやすいサーブを出した方が良いでしょう。
    
Q: (01-09-16)
こんにちは。僕は高ニのカットマンです。朝の練習にだれもこないんで、いっつもサーブ練習ばっかりしています。サーブ練習の効率をあげるにはどうしたらいいんですか?

 
サーブ練習の効率を上げるには、ただ単にサーブを出しているのではなく、 自分が練習をしているサーブを「試合にどのように使うのか?」ということを 考えてサーブ練習をした方が良いです。 今まで自分が出せなかった、新しいサーブを研究してみるとか、自分の得意な サーブを思った所に出せるように練習をしてみて、それを練習や練習試合で試し、効果があれば試合に使ってみると言うよう にしてみてください。 サーブ練習は、ボールをたくさん使うことができるので、機械的にサーブを出して しまう傾向にあるので、1球1球考えて、試合の時と同じ気持ちでサーブを出すよう にしましょう。
    
Q: (01-03-27)
アップダウンサーブがどうもできません。どうしたらできるのですか。また、どのような練習をすればいいのですか?

 
アップダウンサーブを文章で説明するのは、とても難しいです。アップダウンサーブは ラケットを上下に振って、アップサーブと下回転サーブを出します。だいぶ、昔なの ですが、元世界チャンピオンの河野満さんがこのサーブを多用していました。やり方 としては、フォアロングサーブを出す構えから、ドライブをかける感じでサーブを出します。 これが、アップ系サーブです。アップダウンの下回転は、同じようにドライブをかけるように スイングをするのですが、ここでドライブをかけずに、ラケットを下に降ろした時にボール をインパクトします。
    
Q: (00-10-30)
はじめまして、自分は卓球部に所属しています。 中学2年になって、1年のころより、強くなったつもりだったんですが、 試合でサーブを打つと、いきなりスマッシュで返されました。 自分ではかなりカットをかけていて、自分の学校では1番ぐらいのサーブ だったのに、あっさり返されたことがショックでした。 いろいろかんがえて、サーブを短くすることで、スマッシュを打たせないようにしよう、と思いましたが、うまくいきませんでした、もしよかったら相手の返せないよう な、サーブをやりたいので教えてください。 宜しくお願いします。
 
相手が返球できないくらい良いサーブを出すのは非常に難しいものです。 サーブは一口に、サーブが切れている、変化がわかりずらいだけでは 効果がありません。その後の3球目攻撃が上手くなければ、サーブの効果は 半減します。もしあなたが3球目攻撃が上手ければ、相手は「打たれては ダメだ」と思い、3球目を打たれないように難しいレシーブをしようとしてきます。 この時にレシーブミスなどがでます。あなたに3球目攻撃がなけば、いいサーブ を持っていても相手は「台に返しておけばいいや」というリラックスした気持ちで レシーブしてきます。このような精神状態のときには良いレシーブをされてしまい ます。

相手がとれないようなサーブを出すには、自分の中でもっとも得意なサーブを 一生懸命に磨くことです。そして、そのサーブを自分の思ったところに思った 回転で出せるようにします。ただ切れているだけのサーブでは相手に打たれて しまいます。 サーブを上達させるためには、1日30分程度サーブ練習をしなければいけないで しょう。そして、それと並行して、サーブからの3球目攻撃の練習もしてみてくださ い。
    
Q: (00-10-30) 
質問です。 <サービスについて> 5本のサービスの組み立て方はいつもどうされてますか? (例えば、1本目はフォア前下切れSV。2本目はバック前とか...。) 僕の場合、その場の感覚で出していて、いつも単調になったり同じところに集中し てしまうところがあります。 もっと工夫してサーブを出すようにアドバイスを受けるときもあります。 ただ何をどう工夫すればよいのかわかりません。 松下プロの意見を聞かせて下さい。
 
まずサーブの組み立てというのは、基本的に相手にとってどのサーブ、 コースが嫌なのかを基準に考えます。そのためには試合の前半で、 相手にとって嫌なサーブ、コースを見つけることが大切です。そして、 相手の弱点を見つけたら、そのサーブを中心に出し、そして時々相手に 的を絞らせないように、サーブやコースを変えます。

一番の理想は、自分の得意なサーブが相手に効くことですが、相手が 強くなるとそうも行きません。自分にとっては得意でないサーブでも相手に とっては嫌なときがあります。 サーブを工夫するというのは、自分が出せるサーブのバリエーションを増やす ということ。つまり、同じフォアサーブでも長い、短い、下回転、横回転というよう にいろいろなところに出せるようにします。そして相手によってサーブを使い分けま す。

最後に自分のサーブの組み立ては、相手がファア前が弱いと思ったら、そこを中心に いろいろな回転のサーブを4本出し、長いサーブを1本使います。
    
Q: (00-10-16)
YGサービスがどうもできません。どうしたらできるのですか? また、どのような練習をすればいいのですか?

 
YGサーブは手首を使わなければできません。ですから、まず一つ目は、手首が回るようなグリップに持ちかえることが必要です。二つ目は肘が体に引っ付いているとYGサーブが出しずらいので、肘を体から少し離します。三つ目は、サーブを出す時に足は左足(右利きの選手の場合)を前に出して、サーブを出すふところを大きくしてください。両足が台に対して平行になるとふところが狭くなってしまいます。
サーブはたくさん練習をしなければ身につきません。それとYGサーブを出して いる選手のビデオ、雑誌をよく観察してまねをして見てください。必ず出来るよ うになります。
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