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会員専用メールに寄せられた質問と松下プロの回答 |
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Q:用品、用具
ラケット
松下プロモデルと
松下プロスペシャル |
松下プロモデルと松下プロスペシャルで迷っています。
松下選手はどちらがいいと思いますか? 理由を添えて教えてください。 |
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自分は、松下プロモデルを14年使っています。松下プロモデルも松下プロスペシャルもどちらも良いラケットですが、自分のフィーリングに合う松下プロモデルを使っています。自分のプレースタイル、フィーリングに合ったラケットを使うのがベストだと思います。 |
Q:用品、用具
カット用のラケット
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中二のカットマンです。いつも松下プロを応援しています。質問なんですが、僕は一年の時からの攻撃用シェークに、フォア面タキネスチョップ薄バック面カールP3を使ってカット主戦をしています。僕はこの組み合わせが、とてもカットしやすく自分のプレイスタイルに合っていると思うのですが、カットマンだからカット用のシェークに変えたほうがいいのかななんてもかんがえたりします。ところで、僕はこのままの攻撃用シェークでいいのか、それともカット用のシェークにしたほうがよいのか迷っています。
お忙しい中とは思いますが、ぜひお答えしていただければと思います。 |
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自分が使いやすいラケットであれば、カット用のラケットを使うことにこだわらなくて言いと思います。実際、韓国の朱世赫選手のラケットはとても弾みます。 |
Q:用品、用具
スポンジの
厚さ |
『フェイントロング2のスポンジの厚さ』について質問をお願いします。
松下選手は、フェイントロング2の超ゴクウスを使用されていると雑誌などで読みました。
スポンジが薄ければどのような効果があるかお教えください(カットの安定感、ツッツキの安定感や切れぐあい、変化の度合い、攻撃のしやすさ、など)。
書いてある本により、情報がまちまちでいまいちよくわかりません。
一般論がわかればよいのですが、松下選手の経験をうかがってみたいと思いました。
また、日本選手権で松下選手とダブルスを組まれた渋谷選手は、フェイントロング2のゴクウスの皮付きを使用されているとのことでした。
もしよろしければ、ゴクウスの皮付きの効果についても合わせてお教えください。 |
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自分は、フェイントロングUの超ゴクウスを使っています。薄いスポンジを使うほど弾みは少なく、カットは切れます。しかし、ツッツキはスポンジが厚い方が切れやすいです。攻撃のやりやすさは、やはり厚い方がやりやすいです。変化の度合いは、スポンジが薄い方が変化が大きいのですが、安定感は少ないです。
渋谷選手は、ゴクウスの皮付きを使っていますが、皮付きはスポンジが硬く、安定性がありますが、カットはスイングが速くなければ切れません。 |
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Q:用品、用具
ラケット |
松下選手は、チャックを塗るときどのようにして塗っているのですか?
塗り方を教えて下さい。 |
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自分のラバーグルーの塗り方は、だいたい試合のときには、試合の30分ぐらい前に1回だけ塗るようにしています。練習の時も練習の前に塗るだけです。塗り方は、ラケットの方を先に塗ります(あまり厚めに塗りません)。そしてラバーの方も全体をまんべんなく塗ります(その時のフィーリングによって厚めに塗るときと薄めに塗るときがあります)。
バックのイボ高ラバーは、新しいものに変えるときに1回だけチャックを使い、その後は張り替えるまでチャックは使いません。塗り方は、ラケットとラバーにそれぞれ塗って乾かし貼ります。 |
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Q:用品、用具
ラケット |
質問ですが、ツブ高にチャックを塗るとすごいくるまってしまってラケットに貼れなくて大変なことになります。どうすればよいのでしょうか? かなり困っているので教えてください。 |
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自分は、ツブ高にチャックを塗ってしまうとくるまってしまうので、ツブ高には塗りません。
もし、ツブ高に塗るようでしたら、ハケで塗るのではなく、ラバーの切れ端などを使って薄くのばすように塗ってください。 |
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Q:用品、用具
グリップ |
グリップの形状について教えて下さい。
昔、学生時代にはバタフライの「コンビ」のラケットを使用していました。 FL型グリップです。今回、卓球を再開するにあたって「渋谷プロモデル」を購入しました。(ST型グリップ)しかし、半年間使用してみましたが馴染めず、今は「カトラス」というFL型グリップに変更しました。
松下プロモデルはST型グリップですよね。松下選手がST型グリップを選択する理由は何故ですか? 今はショップに言ってもFL型グリップは少なくラケット選びに苦労します。(ディフェンスαはFL型ですが、少し太く感じました)
私の手は決して小さいほうではないのですが、グリップ選びは個人の好みで構わないのでしょうか? |
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グリップ選びは、人それぞれ手の大きさが違うので、個人の好みの方が良いと思います。自分のグリップは、他のラケットよりも若干柄が短くなっています。その方が自分にとっては握りやすく、力が入りやすいからです。自分の好みのグリップがない場合には、ヤスリやカッターなどで削ったり、細い場合には、コルクの薄いものを引っ付けたりして工夫をするのも良いと思います。 |
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Q:用品、用具 |
先日ママさんの試合があって、昔実業団だった人とあたりました。
どちらかというとドライブとるのは好きなほうだったのですが、押さえがきかず台からオーバーして、全く手も足もでませんでした。バックが表(薄)でフォアが裏(薄)です。それから38ミリのときは薄いラバーの方が切れるといわれ実際そうだったと思いますが、40ミリはある程度スポンジがあった方が切れるのでしょうか? とんでいってしまうのではないですか? |
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ドライブを手や角度だけで押さえようとすると逆に押さえが利かなくなることが良くあります。まずは、膝、腰、上半身を使ってドライブを押さえるようにしてみてください。それと足の位置が並行足の場合にも押さえが上手くいきません。しっかりとフォアカットするときには左足を、バックカットをするときには右足を出してください。38ミリの時も40ミリの時も薄いラバーの方が切りやすく、スポンジが薄い方が切りやすいです。 |
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Q:作戦 |
裏ソフトと、粒高ラバーのカットマンです。最近どうしても攻撃型の、ツッツキばかりしてきて、チャンスが来ないかぎり打たないという人には負けてしまいます。その人は、ものすごくツッツキが切れていて、ツッツキを返すことで精一杯です。さらにいい攻撃が決まったと思ってもブロックで激しいコースを狙われてしまいます。この人はほとんどミスをしてくれないのですが、このような人とやる場合どのような戦い方をすればいいのですか。 |
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このような戦術を取ってくる選手に対しては、いくつかの戦術があります。まず、この選手はツッツキからの攻撃がどちらから得意なのかを知る必要があります。フォアからの攻撃が得意なのか?それともバックからの攻撃が得意なのか?を覚えておいて、難しいツッツキがきた時には、相手の苦手なコースにツッツキをするようにしましょう。それと相手の攻撃のコースをよく記憶しておきます。必ず相手の癖があります。例えば、フォアからはクロスに打ってくることが多くて、バックからは両サイドに打ってくる。だからフォアにツッツキを多くもっていき、自分のフォアに打ってくるのを待つといったことをしましょう。それと自分が攻撃を仕掛けるときには、なるべくミドルを攻撃しましょう。ミドルはブロックのうまい選手でも苦手です。 |
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Q:作戦 |
対表ソフトの速攻の人との戦い方
質問ですが、僕は、カットマンをしています。最近表ソフトペンの速攻の人にまったく勝てません。いくらカットで返してもミート打ちみたいにして返してくるのです。
そのため、相手の返ってくるボールのスピードが速く、そして、コースも読みにくいのでなかなか返せません。どうしたらよいのでしょうか? 対表ソフトの速攻の人との戦い方を教えて下さい。 |
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対表ソフトの戦い方は、相手に速攻をかけられないように、うまくフォアとバックにコースをちらすようにします。表ソフトはバックサイドから上手く打つ選手が多いので、バックにカットをもって行くときには、変化のある深いカットをするようにしましょう。
もし、変化をつけることが難しいボールが来た時には、フォアサイドにボールを送るようにしましょう。もう1つできることならば、相手のゆるいループや軽打に対して攻撃を仕掛けていけば、相手は落ち着いてカット打ちができないので、とても効果的です。 |
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Q:ダブルス |
両面裏のママさんカットマンです。攻撃も積極的にしていこうと練習中です。
ダブルスについて教えてください。
ペアを組む相手は、ペン表の女性か、シェーク両面裏のドライブ多様型の男性です。 今後カットマンの女性とくむ可能性も大きいです。
今まで私がレシーブのときにはバックで構えていましたが、人から、レシーブから攻撃されるという心配が少ないので、サーブが気楽だといわれました。
バックのレシーブでは、まず攻撃することはなく、ほとんどカット系でレシーブしていました。
先日からフォアで構えてみるのですが、不用意な横回転やロングサーブは強打していくことができるのですが、センターライン寄りにくるサーブに対応できません。
また、足の構えがどちらを前にすればいいのか、混乱しています。
どのように考えたらいいのでしょうか? |
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センターよりに来るサーブに対しては、周り込んで打つのが難しい場合には、バックハンドで打つようにするか、又は少しセンターよりに構えて見ることも良いと思います。
フォアサイドに長いサーブを出されてもレシーブができる位置に構えるのがいいでしょう。足の構えは左足前の構えになります。 |
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