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会員専用メールに寄せられた質問と松下プロの回答 |
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| Q:テクニック 攻撃的なレシーブ |
僕はフォアはカットをせずドライブで、バックは粒高でカットをしているカットマンです。僕はレシーブが苦手なのですが、どのような練習をすればレシーブが強くなるのですか? できれば5球目カットも練習したいと思ってます。またカットマンも攻撃的なレシーブをするべきなのか教えてください。 |
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あなたは、フォアはカットをせずにドライブを使っているということなので、攻撃的なカットスタイルだと言えます。ですから、レシーブの時は攻撃的なレシーブを積極的に取り入れていくようにしましょう。レシーブのやり方としては、相手のサーブが甘く、こちらが確実にレシーブ攻撃ができる場合には攻撃を仕掛けて行き、攻撃ができないサーブがきたときに、ツッツキやカットで、相手に極力打たれないレシーブをするようにします。 レシーブがうまくなるためには、ツッツキの練習をしっかりとやらなければいけません。なぜなら、カットマンのレシーブのほとんどがツッツキから始めるからです。相手に強打をされないレシーブは、エンドラインの白いラインに入る深くて切れたツッツキです。この深くて切れたツッツキができるように練習をしてください。 |
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| Q:テクニック レシーブが苦手 |
僕はフォアはカットをせずドライブで、バックは粒高でカットをしているカットマンです。僕はレシーブが苦手なのですが、どのような練習をすればレシーブが強くなるのですか?できれば5球目カットも練習したいと思ってます。またカットマンも攻撃的なレシーブをするべきなのか教えてください。 |
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レシーブが苦手だということですが、カットマンは相手に打たれるスタイルなので、まず気持ちの持ち方として「3球目を打たれても仕方がない」という気持ちを持ってください。「3球目を打たれるのが嫌だな」と思っているとついつい厳しいレシーブをしようとしてレシーブミスが出てしまいます。自分がレシーブをして「相手に打たれなかったらラッキー」と思うようになれば、レシーブも比較的リラックスしてできると思います。 | |||||||||
| Q:テクニック 反応時間を向上させるための練習 |
私はSK-7 FLというシェイクラケットにマークXの中(裏と表共に)を使っており、前陣にてブロックやツッツキを多用して、チャンスボールをドライブなどで決めに行く型です。 前陣でのプレーが中心になるのですが、反射速度というか、相手の攻撃に対する返球のための反応時間を向上させるための練習とは、どのような物が考えられるでしょうか?ご返答戴けたら幸いです。宜しくお願い致します。 |
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| まず、大切なことは、規則的に1本、1本フォアとバックに打ってもらい、ミスのないようにブロックをする。最低30本はミスのないように続けるようにしてみてください。これができるようになってから不規則に打ってもらったボールをブロックする。 不規則にくるボールをうまく返球する方法は、ブロックをしたらすぐに次の攻撃が来てもいいように「戻る」ことが大切です。戻りが遅くなると次のブロックがうまくできません。早く戻るようにすれば、それだけ相手の動作を見ることができ、次に来るボールのコースの予測が立ちやすくなります。多球練習で速いテンポでボールを出してもらうと、反応が少し早くなります。 しかし、基本的なブロックのやり方ができていないと、速くボールを出してもらっても、ブロックの形が崩れてしまい、逆にブロックがうまくできなくなってしまうことがあるので注意しましょう。 |
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Q:テクニック ブロックに ついて |
こんにちは。私の永遠のテーマであるブロックについて教えてください。私はドライブ主戦型なんですが、どのビデオ等をみても、攻撃ばかりを取り上げたビデオばかりで、相手が打ってきたボールに対して、いかにミスなく返すかというような、防御の練習の仕方、どのあたりでどっちにボールがくるのか判断しているのか等打つばかりではなく守り方、予測の仕方等教えていただきたいと思います。 | |||||||||
| 守備で大切なことは、相手の打ってくるボールのコースをいかにして早く判断をするかが大切です。例えば、フォアクロスに自分がボールを送った場合、普通であればクロスに打ってくることが多いので、まず若干フォアサイドに自分の体を寄せておきます。次に相手の体の開きなどを見ます。普通は、体の胸のラインが打つ方向を示します。ですから体が開いていなければストレートに、体が開いていればクロスに打ってきます。最後に相手の癖をよく見分けることです。必ず相手が打ってくる好きなコースがあるはずです。このような情報をもと相手の打ってくるコースを予測します。 防御の練習方法ですが、いろいろとありますが、とにかく慣れることです。まず相手にドライブ等を打ってもらいそれを相手の力を利用してブロックをする。次に相手に左右1本、1本打ってもらいブロックをする。それができるようになったら相手にフリーで全面に打ってもらうようにします。応用的には、相手にサーブから3球目をわざと打ってもらい、それをブロックする練習などもします。 自分はどのような攻めに対して弱いのかを把握して、練習に取り入れて見てください。 |
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| Q:テクニック
カットから攻撃 への切り替え |
私はカット中心でプレーしており、切れていないフォアカットを送り、浮いたボールを前に出て攻撃することがあります。一発のドライブで打ち抜けずに、連続で攻撃して(させられる形になり)オーバーミスをしてしまうことがあります。 攻撃でミスを繰り返した場合、「もう攻撃はできない」と消極的な気持ちになってしまいます。 カットのみで勝てる場合は、それでよいのですが、試合のレベルが上がればカットとともに適切な攻撃が必要だと思います。オーバーミスの原因には、カットから攻撃にきりかえるときに腰が浮くのではないか、攻撃に自信がないからではないか、と考えています。 私は、柳材の3枚合板に、守備用粘着性ラバー・ウスとツブ高・1枚を使用しています。 カットから攻撃に切り替える時の注意点をお教え下さい。 |
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| カットから攻撃の注意点ですが、まず一つ目は、戻りを早くして、カットでも攻撃でもできる体勢を整えておくことです。カットをしてそのままの姿勢で待つと姿勢が低いので、次のボールをカットするときには良いのですが、攻撃をするときには、下から上に打つ打法になりやすくなってしまい、自分が思ったよりも台をオーバーしてすまうことがあります。2つ目は、攻撃をすると判断をしたときに、その場で打たないで、少しでも前に出て打球点の高いところで打つようにします。カットをした位置で攻撃をすると、台との距離があって攻撃が入る確率や攻撃が入っても決まる確率が低くなります。ですからカットから攻撃をするときは、しっかりと踏み込んで打ちましょう。 | ||||||||||
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Q:テクニック
バックハンド |
裏裏のカットマンです。攻撃の練習を始めました。 バックハンドについて教えてください。 バックでスマッシュをするとき、手首を体のほうへ巻き込んで、それをかえしながら打つ、という人と、手首からラケットの先端にかけては棒が入っている感じに、曲げないで、まっすぐにして打つ、という人といます。 それぞれにその方たちはきれいに決めていますし、私もどちらの打ち方でも何とか入るようになりつつあります。でも、バック攻撃初心者の私にはその違いが理解できません。対する球種によって、使い分けるのか、得手不得手でどちらでもいいのか、このふたつの打ち方について教えてください。 |
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| バックハンドの打ち方は、人それぞれで、一般的に前でプレーをする選手は肘を中心に、手首からラケットの先端を真直ぐにして打ちますし、台から少し離れてプレーをする選手は、手首を体のほうへ巻き込んで、それを返しながら打ちます。台に近い場合に、手首を体のほうへ巻き込んで、それを返しながら打つ打法は、相手のボールが緩い場合か高い場合には、うまく打つことができる
と思いますが、相手のボールが低くて速い場合には、少し難しいです。 基本的には、手首からラケットの先端を真直ぐにして打つ方が、安定性があり、応用が利きます。相手のボールが速いときには、ブロック(ショート)をして、遅い時や高いボールが来たときは、少しフォローを大きくして、バックハンドを使うようにします。 両方の打法を相手が送るボールによって使いわけができればいいのですが、難しい場合には、手首からラケットの先端を真直ぐにして打つ打法にしてみてください。 |
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Q:テクニック 3球目攻撃 |
カットマンがサーブをした後の足の位置について教えてください。 カットマンでも3球目攻撃が大切だと言われますので、今は私は台の近くで立つようにしています。確かに相手がツッツキレシーブをしてくれた場合には3球目攻撃がしやすいですが、相手が自分のバック側にドライブやフリックでレシーブをしたときは、台の近くではそれをカットで返すのが難しいので粒高面でブロックして返すことになります。特に相手が表ソフトラバーの速攻型の時はその後、速いテンポで攻められ、後ろに下がってカットするタイミングがつかめず、ブロックで凌ぐという形になって困ることがあります。 カットマンはサービスした直後に下がって、3球目はまずカットをすることを考えるべきなのでしょうか?その場合は相手がツッツキレシーブをした時は、後ろに下がってからまた前に出て、攻めることになり、攻めるのが難しくなりますが、それは練習して克服すべき課題なのでしょうか?下がらずにバック側に来た球を粒高バックハンドを振って攻撃するのもあるのかもしれませんが、今の私の技術ではそれは非常に難しいことです。 松下さんのプレーをビデオで見た感じでは、バックハンドサービスからバック側に返された球を3球目攻撃するときはサービス後に下がっているように見えません。 サービスが良いためかバック側に返球されることがあらかじめわかっているような体の動きに見えます。ビデオでは遠くのためよくわからないのですが、3球目攻撃を狙うためのバックサービスはショートサービスなのでしょうか、それともロングサービスなのでしょうか?ロングサービスの場合はレシーブから打たれる可能性もあると思いますが、その時は上で述べたようなケースになるのではないかと思っています。 |
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| カットマンがサーブを出した後の基本姿勢は3球目を打つ選手ほど台に近く、しかもバックサイドよりにかまえます。ですから、サーブを出した後に、一旦後ろにさがってから3球目を打つということは、打球点が遅れて3球目が打つことができません。 これは、トップの選手でも同じです。ですから、自分の出したサーブに対して3球目を打つのかどうか?それともカットで行くのか?をある程度予測をしなければいけません。短いサーブを出した時には、3球目を狙える可能性が高いので、台に近いところで3球目を狙い、長いサーブを出したときには、相手に打たれる可能性が高いので、台から少し下がってカットをする位置で待ちます。 また、相手のレシーブの癖も見抜かなければいけません。短いサーブに対してフリックを多用してくる選手もいます。このような選手に対しては、フリックをしてくることを予測して3球目を待たなければいけません。自分の中で、3球目が打てるサーブを身につけて、いろいろなパターンを考えて見てください。 |
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Q:テクニック |
ラケットを反転されていますが、今どちらの面というのはどうやって判別しているのですか? | |||||||||
| 自分は、普段はフォアの面は裏ソフトの黒、バックの面は粒高の赤というように使っており、半回転しかラケットを回さない訓練しかしていないので、今どちらの面がフォアなのか?バックなのか?という戸惑うことはありません。 また、フォアとバックの色がはっきりと違うので、自分がラケットを反転したときには、どちらがどのラバーなのかは、基本姿勢に戻ったときには分かります。 |
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