松下浩二・ブンデスリーガ試合結果のお知らせ

報道各位
平成16年4月26日
 
株式会社チームマツシタ
 

皆様におかれましては益々ご健勝のことと、お慶び申しあげます
いつも卓球に暖かいご支援を頂き、心より御礼申しあげます。
 さて、日本人卓球選手として初めてドイツ・ブンデスリーガ(1997〜1999年の3シーズン)に参戦致しました松下浩二が、「プリューダーハオゼンクラブ」と2003-2004シーズンの契約を結びましたことは、既に御連絡申し上げました通りです。
 「プリューダーハオゼン」は、1997年に松下が渡独した際、最初に所属したクラブです。当時は2部リーグのクラブでしたが、そのシーズン松下は、個人通算成績35勝3敗を挙げ、「最高選手賞」を獲得した思い出深いクラブです。現在は1部リーグに昇格しており、本日現在1部の7位(9チーム中)につけております。スケジュールの関係で松下の今シーズンの参加は、4月23日(金)と4月25日(日)のみとなりました。
その試合結果を御報告申しあげます。

ブンデスリーガ第15戦
No.46
日時: 2004年4月23日(金)
19時30分〜(ホーム) 
プリューダー
ハオゼン
5対5
オクセン
ハオゼン
1W
陳宏宇・楊建華
2−
荘智淵・クリサン 
2W
ワルドナー・パシー
0−
スミルノフ・マズノフ
ワルドナー
−1
スミルノフ 
楊建華
0−
荘智淵
パシー
−1
チオティ
松下
2−
マズノフ
ワルドナー
2−
荘智淵
楊建華
−2
スミルノフ
パシー
−2
マズノフ
10
松下
−0
チオティ
ブンデスリーガ第16戦
No.72
日時: 2004年4月25日(日)
19時00分〜(アウェイ) 
プリューダー
ハオゼン
6対2
ゲナン
1W
ワルドナー・パシー
2−
ロスコフ / シャオ
2W
陳宏宇・楊建華
−2
カイナート / シュテーレ
楊建華
−0
ロスコフ 
ワルドナー
−1
カイナート
パシー
−1
シュテーレ
松下
−1
シャオ
ワルドナー
2−
ロスコフ
楊建華
−1
カイナート
パシー
 − 
シャオ
10
松下
 − 
シュテーレ
(W: ダブルス)

   

 

松下浩二のコメント  (4月25日)

  自分にとってブンデスリーガの第2戦目ですが、チームは今シーズン最後の試合です。リーグ戦3位のゲナンと対戦をして6対2で勝つことができました。
  自分も中国選手のシャオに勝つことができ、チームの勝利に貢献することができたことが嬉しいです。
  自分は2戦戦って、個人成績は2勝1敗。まだまだブンデスリーガでやれる自信がつきました。


松下浩二のコメント  (4月23日)

  5シーズン振りに古巣「プリューダーハオゼン」に帰ってきました。昔と変わることのない雰囲気の中でプレーすることができ、大変嬉しく思いました。試合はリーグ戦第2位の「オクセンハオゼン」と対戦し、5対5の引き分けに終わりました。世界ランキング4位の荘智淵、15位スミルノフがプレーするチームですので、引き分けも止むを得ないといえます。
   私はチームの4番手として出場し、1勝1敗でした。
  マズノフ戦は(-10, 8, 8, -8, -9)という接戦でした。25日は是非、チームの勝利に貢献したいと願っています。


「プリューダーハオゼンクラブ」のホームページ
http://www.svp-tischtennis.de/(トップページを開き)
Aktuelles ⇒ Spieler に松下プロの情報があります。
試合結果
2004/04/23
http://www.tischtennis.de/bundesliga/1herren/details.php?id=136
2004/04/25
http://www.tischtennis.de/bundesliga/1herren/details.php?spiel_nr=72
以上    

本件に関する問合せ先
榎並: 090-6959-8233