| オランダオープン(
02.10.24-27)
Koji's Report |
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坂本優勝
(Dutch open)
26日、21歳以下の部で坂本(青森山田高)が優勝をした。彼は、プロツアーの21歳以下の部で2回決勝に出ていたがすべて敗れており、今回は3度目の正直で優勝をすることができた。彼のプレーは以前に比べてドライブは安定してきたと思う。 しかし、一般で通用するには、まだまだ課題が多い。 女子の準決勝に進出をしていた梅村(日本生命)は、リュー・ジャ(中国)に4対0で敗れた。しかし、彼女の卓球はまだまだ上のランキングを目指していけると思う。 男子の準々決勝は、中国が強く、馬琳(中国)がプリモラク(クロアチア)に4対0、王浩(中国)がサムソノフ(ベラルーシ)に4対3、侯英超(中国)が4対1でシュラガー(オーストリア)にそれぞれ勝ち明日の準決勝に進出をした。唯一孔令輝(中国)が荘智淵(台湾)に4対2で敗れた。 女子シングルス・梅村、女子ダブルス 藤沼・樋浦組、 ともに準決勝で敗れる。 シュラガーに敗れる (Dutch open) 10月25日(金)は、シングルスの2回戦でフランスの若手のジュベアーに4対0で勝ち、世界ランキング4位のシュラガー(オーストリア)と対戦をした。試合前に足の痛みが気になったが、プレーの支障はない程度だったので良かった。試合の方は、2対4で敗れてしまった。1、3、6セット目をジュースで落としたのが痛かった。しかし、やり方によっては勝つチャンスがあると思う。 女子は、梅村(日本生命)が世界ランキング10位のリー・ジャーウェイ(シンガポール)に4対0で勝って、明日の準決勝に進出をした。アンダー21では、坂本(青森山田高)が準々決勝を4対3で勝ち、明日の準決勝に駒を進めた。 シングルス2回戦 松下 4−0 ジュベアー(フランス) シングルス3回戦 松下 2−4 シュラガー(オーストリア) 1回戦突破 24日(木)は、シングルスの1回戦が行われ、ドイツのシュリシュターに4対0で勝つことができた。その他の日本選手は、田崎(協和発酵)が3対4で世界ランキング78位のヒルシャー(ドイツ)に、偉関(健勝苑)さんが世界ランキング83位のトリオラ(ナイジェリア)に1対4で敗れた。田崎・鬼頭のダブルスも劉国正・王浩(中国)に0対4で敗れた。日本選手で残っているのは、自分だけになってしまった。 シングルス1回戦 松下 4−0 シュリシュター(ドイツ) 松下・陳衛星組、ダブルス敗退! 23日は、シングルスとダブルスの予選が行われ、ドイツオープンと同様に陳衛星(オーストリア)とダブルスを組んだ。予選1回戦でスペインのペアーに3対0で勝ったが、続く予選2回戦でマズノフ・スミレノフのロシアペアーに0対3で敗れてしまった。今日は、うまく攻撃を仕掛けることができなかった。ふくらはぎの調子もあまり良くなく、試合中も少し痛い感じが何回かあった。 今日の日本チームは、鬼頭(健勝苑)、木方(協和発酵)、坂本(青森山田)、岸川(仙台育英秀光中)がシングルスの予選に出たが、残念ながら通過することができなかった。 明日のシングルス1回戦は、ドイツの選手と対戦をする。 今回の大会は、体育館の半分を卓球、もう半分でバトミントンのオランダオープンをしている。こんな大会は始めてである。体育館の中はバトミントンと卓球の選手が入り混じっている変な光景が見られる。 オランダオープン試合結果 ダブルス予選1回戦 松下・陳衛星 3−0 トレス・カルネロス(スペイン) ダブルス予選2回戦 松下・陳衛星 0−3 マズノフ・スミレノフ(ロシア) |