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- 11月29日(木)
協和発酵で練習
全日本選手権に向けて今週は、協和発酵に泊まり込みで練習をしている。田崎、木方、真田はデンマークオープンに出場をしているのでいないが、その他の徳村、倉嶋、松下英司、吉山を相手に朝9時から夜6時まで練習に励んでいる。全日本選手権の優勝は1995年を最後に遠ざかっているので、しっかりと調整をして臨まなければいけない。全日本を取るには、しっかりとした準備がなければ優勝はできない。過去がそうだったから。12月23日がピークになるように今は、しっかりと体をいじめて行きたいと思う。
- 11月17日(土)
卓球TV752スーパーサーキット
今日は試合後「卓球TV752スーパーサーキット」の開局記念パーティーが行われた。約200人集まったパーティーには日本卓球協会の方々や報道陣などが多くの方が見えていた。この「卓球TV752スーパーサーキット」は、スカイパーフェクトTVで12月1日から放送される。国内の主要大会を中心に放送されるので、卓球ファンには見逃せないチャンネルだと思う。このチャンネルを見るには1390円月々払わなければ行けないが、ビデオを買うと思えば安いと思う。ぜひ皆さんスカパーの卓球チャンネルを見てください。よろしくお願いします。
- 11月16日(金)
ふぐを食べに行く
今日は試合後、金擇洙(韓国)・ジョニーファン(カナダ)とふぐを食べに道頓堀まで行った。金曜日と言う事もあって人込みがすごくレストランも満席だった。ふぐの方の味はまずまずで、ふぐのさしみとなべを腹一杯食べ、いろいろな話しをした。明日は大阪SCで、スカイパーフェクトTVの卓球チャンネル開局記念パーティーが行われる。SC(スーパーサーキット)の方も少しずつではあるが、盛り上がりを見せてきている。このSCが若い選手のモチベーションを上げる大会になり、日本選手が世界のトップに行けるようになって欲しいと思う。
- 11月8日(木)
第1ステージ終了
今日で第1ステージの50試合がすべて終了をした。自分の結果は19勝31敗の9位。取りこぼした試合が数試合あったので、23勝ぐらいはできたと思う。第1ステージはガシアン(フランス)、プリモラッツ(クロアチア)、金擇洙(韓国)の3人が同じ41勝9敗だったが、セット数を多く取っていたガシアンが1位となった。ガシアンは出足はあまりよくなかったが、後半20連勝をするなどをして追い上げての1位となった。
明日からは上位10人による弟2ステージが始まる。とても激しい試合になると思うが頑張りたい。
- 11月4日(日)
SC東京大会
朝の新幹線で広島から東京に移動。そして夕方、東京で行われている健勝苑スーパーサーキットに参加した。今日の試合は鬼頭(健勝苑)と対戦をして3対1で勝ち。体は疲れていたが、頭の中はクリアーになっていて、作戦がさえていた。SC大会も前半戦(50試合)が残り4試合となった。今日は、1位の金擇洙(韓国)と2位のプリモラッツ(クロアチア)の直接対決があり、金が2対0の3セット目10−8、4セット目も同じように10−8でリードをしていて結局9回もマッチポイントを取ったのにもかかわらず、2対3でプリモラッツに逆転負けをした。金はこれに勝っていれば1位がほぼ確定していた。1位と2位の差は1200万円もある。今日彼は、最後の1点が取れなかったために1200万円失ったことになる。これで1位のプリモラッツが38勝、2位に金擇洙、パーソン、ガシアンが37勝と並んでいる。前半戦残り4試合、この4人による白熱した試合が繰り広がれる。
- 11月3日(土)
ジャパントップトーナメント
今日から広島でジャパントップトーナメントが始まった。トーナメントの組み合わせは、すべてフリー抽選なので1回戦で強い選手と対戦をすることもある。自分は、抽選で真田(KTTC)と対戦をすることとなった。真田にはまだ1回も負けたことがなかったが、今日の真田は粘り強く、逆にこちらがしびれを切らしてしまった。1、2セット目を取ったのにも拘わらず、3セット目以降セットを取ることができず2対4で敗れた。真田の出来がよかったので、相手を称えるしかない。全日本選手権までの1ヶ月半で、いろいろとやらなければいけないことが見つかったので、計画を立ててやって行きたいと思う。
- 10月15日(月)
ちょっと一息
全日本社会人選手権、SC大会と試合が続き、昨日大阪の家に2週間ぶりに戻った。全日本社会人選手権では5年振りに出場し、優勝を飾ることができた。決勝の偉関さんとの試合は「忍耐」の試合であったように思える。自分が取ったセットのほとんどが逆転勝ちで、最終セットは5−9からの逆転勝ちであった。偉関さんにしては珍しく焦って試合をしていたように思える。偉関さんにはこれまでにさんざん痛い目にあってきただけにやっとリベンジすることができて良かったと思う。しかし、全日本選手権に向けてまだまだ改善していかなければいけない技術や戦術がある。全日本選手権までには心・技・体・智をすべてベストの状態に仕上げていきたいと思う。
全日本社会人選手権が終わった次の日からSC大会に参加した。今回は4勝2敗で、フェッツナー(ドイツ)、増田(健勝苑)に負けたが、ガシアン(フランス)に勝つことができた。ガシアンは20連勝をしていたが、連勝をストップさせることができた。SC大会に参加をしてくる外国人選手は本当にレベルが高いことを痛感させられる。世界のトップというのはミスが少なく、どこからでも攻めてくる。
今週は、ドイツ、オランダオープンに行く予定だったが、アフガニスタンの戦争によって行くことが中止になった。ということで、次の試合は11月3日から広島で行われるジャパントーナメントということになる。試合まで2週間あるので、練習よりも体力トレーニングを中心に強化をして、試合に臨みたいと思う。
- 10月7日(日)
首の皮一枚
シングルの6回戦(ベスト8決定)で三原(日産)と対戦をした。1セット目を勝ち、2セット目も5−1とリード。しかし、このセットを逆転されて、3セット目も9本で落とす。4セット目に入り、無理に攻撃をすることを止めて、カットで変化をつける作戦に立て直して11−4で勝ち、最終セットを向かえた。5セット目の中盤5−7でリードされていたが、10−8に逆転をして最後は11−9で、何とか勝つことができた。今日は、いつもよりも弾むラケットを使ったが、弾むラケットは攻撃がやりやすい反面、カットがあまり切れない。明日は、鬼頭と対戦をするが、弾むラケットを使うか?弾まないラケットを使うか?は考え中である。
- 10月5日(金)
全日本社会人選手権
昨日まで日産自動車、協和醗酵で練習をして、今日は全日本社会人選手権が行われる山形に向かった。山形には、鬼頭(健勝苑)と彼のコーチ武田君、そして今回の自分のベンチコーチの渡辺理貴の4人で、東京から車で行くことになった。途中覆面パトカーがスピード違反の取締りをしていたので、安全運転で高速を走る。約4時間弱で山形の天童市に到着をした。この天童市は将棋の駒で有名な町で、町の至る所に将棋の駒のマークが記されていた。
体育館に到着後、鬼頭を相手に1時間半汗を流した。大会の方は明日から始まるが、自分はダブルスに出場をしていないので明後日から出場をする。5年振りに出場をする大会なので、優勝を目指して頑張ろう!
- 9月17日(月)
呉に敗れる
シングルスの3回戦が行われ、自分は呉尚恨(韓国)に0対4で敗れた。1,2,4セット目すべて9本で落とし、接戦をものにすることができなかった。今回の大会は韓国選手の活躍が目立ち、5人もの韓国選手がベスト8に入った。李哲承は、第1シードの孔令輝(中国)に勝ち、その他でも呉尚恨、金擇洙、ユースンミン、キムグンワンがベスト8に入った。
明日行われる準決勝は、李哲承対ZHAN JIAN(中国)、金擇洙対劉国梁(中国)の韓国対中国の対戦である。
- 9月16日(日)
韓国オープン2日目
昨日はシングルスの予選が行われ、倉嶋が1位、坂本、高木和、岸川がそれぞれ3位だったが、参加人数が少なかったこともあって3位でも予選通過となった。
今日はシングルスの本戦2回戦まで行われ、1回戦で倉嶋がヒルシャーに3対4のジュースで負け、高木和がツングエル(デンマーク)に4対2、岸川が李静(中国香港)に4対1で敗れたが、それぞれ善戦をしていた。坂本は、韓国の選手が棄権をしたために2回戦進出となった。2回戦は自分が坂本と対戦することになり、4対1で勝つことができた。坂本は以前よりもフォアハンドとバックハンドがしっかりとしてきたが、まだまだ戦い方がジュニアである。これから経験を積んでいけばすぐに強くなって行くと思う。田崎は、モンラッド(デンマーク)に3対4で負け。木方は、頑張りを見せて荘智淵(台北)に4対3で勝った。
今日は波乱が多く、16人のシードの内、シードを守ったのは9人のみだった。シュラガー(オーストリア)は、梁(中国香港)に、クレアンガ(ギリシャ)、レグー(フランス)は中国の若手にそれぞれ敗れ、馬琳(中国)も韓国の若手に2回戦で敗れた。今大会が、11点ルールになって初めての国際大会なので、まだ11点に慣れていない選手も居たように思える。
明日自分は、オーサンウ(韓国)と対戦をする。
- 9月14日(金)
韓国オープン
明日から韓国のソウルで行われる韓国オープンに出場をするために、関西空港からソウルに飛んだ。ソウルまでは約2時間。ソウル空港は新しくなっており、以前の空港と比べるととても大きくてきれいだった。ソウルの空港で青森から来た坂本、高木和、岸川のジュニア選手と合流をして、バスでホテルまで移動をしたが、相変わらずの渋滞である。ソウルの渋滞は東京以上だと思う。
明日は、予選だけでジュニア選手と倉嶋(協和醗酵)が出場をする。
- 9月6日(木)
SC東京大会
8月から始まったSC大会も、すでに35試合を消化した。いくらタフだと言われている自分でも疲れがピークに来たような感じがする。今日は、金擇洙(韓国)と対戦をしたが、体力的、精神的にも疲れていて1対3で負けてしまった。もう少しベストコンディショニングであれば、3対2ぐらいで勝てたかもしれない。SC大会は今週で一先ず終わる。しかし、その後も韓国オープン、ジャパンオープンと続くので休む暇がない。とにかく早く寝て体力と気力の回復をしなければいけない。
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