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 卓球王国 2002年 vol. 59号
 Crossed Talk より 
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偉関晴光

インタビュー・文 今野昇
写真 高橋和幸



松下浩二
      
全日本選手権、男子シングルス決勝。壮絶なぶつかり合い。
研ぎ澄まされた心理戦。
2年連続、全日本の頂点を目指し、雌雄を決する戦いを繰り広げた二人。
松下浩二と偉関晴光は良きライバルとして決勝でのそれぞれの心の動きを吐露した。そして、これからの日本を語った。
   
chap.1
「最終ゲームは自分のありったけのパフォーマンスをしてやろうと思っていた。勝とか負けるとかはかんがえていなかった」−松下
「いつも座って頭を冷静にするのに、決勝では一度も座らなかった。今思えば不思議だね」−偉関
chap.2
「選手は自分でやるしかない。コーチが卓球をやるわけでも、協会の偉い人がやるわけでもない」-松下
「今は自分のプレーがどうのこうのより、自分の限界に挑戦したい。どこまでできるのかを試したい」−偉関


卓球王国」1997年2月号
 インタビュー

 孤高のプロフェッショナル  松下浩二
「卓球王国」1999年 21号 
 CROSS TALK
 
 ブンデスリーガーを語ろうか