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2007-2008ブンデスリーグ戦績
GAME
2007-08 ブンデスリーグ第 10 戦 : 
ブレーメン ( 2−6 ) グレンツァオ

チーム通算成績: 3勝 7敗 (10チーム中 8位)

岸川個人の成績:
シングルス1勝1敗:  岸川  ( 3−0 ) ブラシュチック ・ 岸川 ( 1−3 ) チェンユック
ダブルス1敗 :  岸川/ケーン ( 1 − 3) ブラシュチック/チェンユック
通算成績:    シングルス10勝10敗、 ダブルス 5勝 4敗

岸川コメント:
ブンデスリーグ後半戦の一試合目がブレーメンでありました。
最初のダブルスは前半戦では勝ったペアと当たったのですが、私もケーンもいいプレーが出来ず1−3で負けてしまいました。ラリー戦でミスが多く出たのが敗因です。
シングルスの一試合目はポーランドのブラシュチックと対戦しました。この選手には今まで三回当たったことがあるのですが、一度も勝ったことがありませんでした。負けてもともとと、 最初から強気で攻めていきました。相手に本調子が出ないうちにリードできて3−0で勝ち、自分としては満足しています。
2試合目は香港のチェンユックとでした。この選手には前半戦で勝っていたんですが今日は1−3で負けました。先に攻めてもブロックやカウンターをされて得点になりませんでした。もっと早いボールを打てるようにするか、コースを考えないといけないと感じました。
来週はドイツカップの準決勝があります。
2007-08 ブンデスリーグ第9戦 :
ブレーメン ( 6−4 ) ユーリッヒ
チーム通算成績: 3勝 6 敗 ( 10 チーム中 8位)

岸川個人の成績:
シングルス1勝1敗:  岸川  ( 3−0 ) ロスコフ ・ 岸川 ( 2−3 ) 高木和
ダブルス1勝 :  岸川/ケーン ( 1 − 3) 高木和、ロスコフ
通算成績:   シングルス 9 勝 9 敗、 ダブルス 5勝 3 敗

岸川コメント
ユーリッヒでブンデスリーグ第9戦がありました。ユーリッヒ はドイツに一緒に来ている高木和卓が所属するチームです。ダブルスは元ダブルス世界チャンピオンのロスコフと高木和のペアに1−3で敗退、僕もケーンもいいプレーが出来ずに負けてしまい残念でした。
最初のシングルスはロスコフと対戦し3−0で勝ちました。一セット目の最初から集中でき、またレシーブがうまくいき相手に攻めさせなかったのが勝因だったと思います。
2試合目は高木和。ドイツの1部の試合で日本人と対戦するのは初めてだったため、やりづらくて、2−3で負けてしまいした。1試合目に比べて集中力が低かったと思います。
この試合は7位と8位の対戦で、接戦でしたので、チームが6−4で勝ったことはとても嬉しかったです。
来週からは後半戦がスタートします。
2007-08 ブンデスリーグ第6戦 :  10 月 19 日(金) 
ブレーメン ( 4 − 6 ) フルダー (Fulda)
チーム通算成績: 1 勝 5 敗 ( 10 チーム中 9位)

岸川個人の成績:
シングルス1勝1敗: 岸川 ( 3 − 1) フェン(Feng) ・  岸川 ( 2 − 3 ) ワルドナー(Waldner)
ダブルス1勝 :  岸川/ケーン ( 3 − 1 ) ワルドナー、メン(Meng)
通算成績:   シングルス 7 勝 5 敗、 ダブルス 4 勝 2 敗   

岸川コメント
フルダーはワルドナーとパーソンという元世界チャンピオンが二人いる強豪チームです。
ダブルスは、ケーンとのペアーが試合毎にいい感じになってきており、ワルドナーと中国人のメンのペアに3ー1で勝つことができました。 シングルスの1試合目は元中国人で今はブルガリア国籍のフェンに3ー1で勝ちました。昨年当たったときは、サービスをうまくレシーブ出来ず、先に攻められて負けたので、今回は戦い方を変え、レシーブから積極的に攻めたのが勝因だったと思います。
2試合目はワルドナーでした。彼は多くの卓球選手に尊敬されている選手です。試合はラリーに持ち込めれば、私に有利になると思い、くラリーに持ち込むようにしました。最初は2ー1とリードしていたのですが、その後、レシーブが悪くなり、ラリーに持ち込む前に決められてしまい、逆転負けをしてしまいました。これを踏まえて練習に励みます。
2007-08 ブンデスリーグ第5戦 :  10月13日(土) 
ブレーメン (3−6)  オクセンハオゼン
チーム通算成績: 1 勝 4敗 (10チーム中8位)

岸川個人の成績:
シングルス1勝1敗: 岸川 (3−2) レン (Leung ) ・  岸川 (1−3) クリサン ( Crisan)
ダブルス1勝 :  岸川/ケーン (3− 2 ) レン・モンテーロ (Leung / Monteiro )
通算成績:   シングルス6 勝 4 敗、 ダブルス3勝2敗   

岸川コメント
アウェーのオクセンハオゼンでリーグ第5戦がありました。ダブルスは香港のレンとポルトガルのモンテーロのペアに3ー2で勝ちました。1ー2でリードされて厳しい展開でしたが最終セットのスタートで離すことができそのまま逃げ切りました。
シングルスの最初の試合は香港のレン(WR54)でした。二人共調子がよくとてもいい試合が出来ました。マッチポイントを何回か取られたのですが諦めることなく、勝つことができました。2試合目はルーマニアのクリサン(WR30)でした。昨年の試合結果は1勝1敗だったのでチャンスはあると思っていたのですが、私の集中力が低く簡単なミスが多く、1ー3で負けてしまいました。

2007-08 ブンデスリーグ第4戦 :  10月7日(日) 
ブレーメン (4−6)  ヴュルツブルク (Wurzburg)
チーム通算成績: 1 勝 3 敗 (10チーム中9位)

岸川個人の成績:

シングルス1勝1敗: 岸川 (0−3) 譚 (Tan) ・  岸川 (3−1) リン (Ling)
ダブルス1勝 :  岸川/ケーン (3−1) カイナート・リン (Keinath/Ling )
通算成績:   シングルス 5 勝 3 敗、 ダブルス2勝2敗   

岸川コメント
ダブルスはパートナーのケーンが腕の故障でドライブが打てない状態でしたが、二人のコンビネーションがうまくいき3ー1で勝ちました。
シングルスの1試合目は元中国人でクロアチアに帰化した譚との対戦。 相手のサービスにてこずり先に攻められる展開になってしまいまい、0ー3で負けました。2試合目は中国人のリンと対戦しました。1ゲーム目は完全に相手ペースに巻き込まれて落としましたが、2ゲーム目からは今度は私のペースで試合を運ぶことができ、3ー1で勝ちました。相手はサービスからの攻めがとてもうまい選手でしたが、レシープとブロックで得点を重ねることができたのが勝因だったと思います。中国人選手に勝つことは自信に繋がります。
2007-08 ブンデスリーグ第3戦 :  9月30日(日) 
ブレーメン (3−6) フリッケンハオゼン
チーム通算成績:1勝 2 敗 (10チーム中9位)

岸川個人の成績:

シングルス 2 勝: 岸川3−1馬文革 ・ 岸川3−1シュテーガー
ダブルス1敗 : 岸川、チオティ0−3シュテーガー、トキッチ  
通算成績: シングルス4勝 2敗、 ダブルス1勝2敗 

岸川コメント
ブレーメンのホームで去年のチャンピオンチームのフリッケンハオゼンと対戦しました。ダブルスはいつも組んでいるチームメイトのケーンがけがで参加できず、4番手のチオティと初めて組んで戦ったのですが、3−0で負けました。
シングルスは中国人の馬文革にとてもいい試合ができ3−1で勝つことができました。今シーズン負け知らずの強い選手なので最初から向かっていきました。去年も一回勝っていたのでチャンスはあるかなと思っていましたが、嬉しい1勝でした。
2試合目はドイツ人のシュテーガーと試合しました。この試合もいい試合ができ1.2セット目を逆転で勝って3−1で勝ちました。ドイツのナショナルチームに入ってる選手なので自信になりました。また今週も試合があるのでしっかり練習して頑張ります。

2007-08 初戦・第2戦の試合結果をお送りできませんでしたことお詫び申し上げます。

8月16日に行われました初戦はチームは6−4でグレンツァオに敗れました。

  岸川個人の成績は、ダブルス1勝シングルス1勝1敗でした。
  岸川・ケーン 3−0 Cheung・Blaszczyk,
  岸川 2−3 Cheung, Yuk
  岸川 3−1 Blaszczyk, Lucjan


2007-2008ブンデスリーグ戦績
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2006-2007ブンデスリーグ戦績 岸川聖也(スヴェンソン所属)のこれまでの経歴
  2005年までブンデスリーガ2部でプレー
  06年シーズン1部チーム「ユーリッヒ」でプレー

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