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ブンデスリーグ戦績
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ゲーム情報19 ブンデスリーグ戦 : 8月 16日
岸川聖也(所属:スヴェンソン)はブンデスリーガ2007・2008年シーズンは
ヴェルダー・ブレーメンでプレー致します。

ケーン(オランダ)に次ぐ2番手で出場する予定です。

8月16日に行われました初戦はチームは6−4でグレンツァオに敗れました。

岸川個人の成績は、ダブルス1勝シングルス1勝1敗でした。
岸川・ケーン 3−0 Cheung・Blaszczyk,
岸川 2−3 Cheung, Yuk
岸川 3−1 Blaszczyk, Lucjan

ブンデスリーグ第 18 戦 :  4月 29日(日)
ユーリッヒ (3 − 6)  デュッセルフドルフ
チーム通算成績:  2 勝 15 敗 1 引き分け(10チーム中9位)

 岸川個人の成績:
シングルス1勝1敗: 岸川 (3−2) ズース ・  岸川 (1−3) コルベル
ダブルス1敗 : 岸川/マルコス (0−3) ズース/ハイスター
通算成績:
シングルス14勝20敗、 ダブルス 12 勝 5 敗
 
岸川コメント:

今シーズンの最終戦がデュッセルドルフでありました。
ダブルスは1セット目リードしていたのに落としてしまい、それがひびいて0−3で負けてしまいました。
ダブルス対戦相手のズースは、ブンデスリーグでいい成績を残している、世界選手権ダブルス2位の選手です。
シングルス1試合目はズースでした。ゲームカウント1−2の6−10で負けており、マッチポイントをとられたのですが、諦めずに粘りこのゲームを逆転することが出来ました。最終ゲームも勝ち、ドイツ2番手のズースに逆転勝ちしました。これは大変嬉しくまた自信になります。
2試合目はチェコのコルベルでした。コルベルは世界ランク20位前後の選手なので向かっていくしかないと思っていました。1ゲームを取り、2、3ゲームを取られて4ゲーム目9−5で勝っていたのですが逆転されてしまいました。9−5でリードした時に勝てるかもとか思ってしまったのが駄目でした。強い選手は集中力が切れません。少しでもこちらが気を抜くと逆転されてしまうと分かった試合でした。
これでユーリッヒの今シーズンの試合が全部終わりました。
1部で初めてプレーできたことはとてもいい経験でした。これからは5月の世界選手権に向けて頑張ります。
ブンデスリーグ第1 7 戦 : 4月20 日(金)
ユーリッヒ ( 4 − 6 )   ゲナン
チーム通算成績: 2勝14 敗1引き分け(10チーム中9位)

 岸川個人の成績:
シングルス 2 勝: 岸川 (3-0) ロスコフ(ドイツ)・岸川 (3-0)グルイッチ(セルビア)
ダブルス1勝 : 岸川/コゾフスキー( 3-2) ロスコフ/メンゲル
通算成績:
シングルス 13 勝 19 敗、ダブルス 12 勝 4 敗
 
岸川コメント:

19時からユーリッヒでのホーム試合でした。
通常ですと現ヨーロッパチャンピオンのボルが一番手として登場なのですが、今日は欠場でした。
ユーリッヒも3番手のマルコス(僕のダブルスパートナー)がチリオープン参加の為、この試合には出れず、ダブルスはコゾフスキーと組みました。いつもはペアを組まない相手だったので不安でしたが、ロスコフのペアに3−2で競り勝つ事が出来ました。

シングルスの1試合目はオリンピックメダリストのロスコフでした。前回の対戦ではセットオールで負けていたのですが、今回はスタートをうまくやろうと思っていました。最初の2セットを競って勝つことが出来、3−0で勝で勝つことができました。
2試合目はセルビアのグルイッチでした。この選手は世界ランクは僕より上ですが、以前2回対戦して2回共勝っていたので自信を持って試合に臨み、3−0で勝つことができました。
今日は今シーズン最後のユーリッヒでのホームマッチだったので観客も多かったです。沢山の観客の前でシングルス・ダブルスとも全勝ししかも最高のプレーができ、大変嬉しく思いました。
ブンデスリーグ第1 5 戦 : 3月9日(金)
ユーリッヒ (3−6)  ヴュルツブルグ
チーム通算成績: 2勝12敗1引き分け(10チーム中9位)

 岸川個人の成績:
シングルス1勝1敗: 岸川 ( 3−1)LEUNG Chu Yan( HKG )・ 岸川(0−3 ) TAN Rui Wu( HRV)
ダブルス1勝: 岸川 / マルコス(3−0)セレダ( SVK )/ カイナート( GER )
通算成績:
シングルス11勝17敗、ダブルス10勝4敗
 
岸川コメント:

今日は1,2番手にプロツアーなど国際大会で活躍している元中国人がいるヴュルツブルグとの対戦でした。
ダブルスはセレダ / カイナートのペアに3−0で楽に勝ちました。
シングルス1試合目は世界ランク47位の香港のLEUNG Chu Yanと当たりました。スタートからいい調子で試合でき2−0でリードすることができ、最後3−1で勝つことが出来ました。世界選手権やオリンピックで活躍している選手なので自信になりました。
2試合目は世界ランク41位で元中国人でクロアチアに帰化したTAN Rui Wu に 当たりました。0−3で負けましたが、全てのゲームとも9−9か10−10で競り負けてしまいました。強い選手は競ったときにミスをしないことを実感しました。僕も競った時にミスをしないようにならなければと思いました。また頑張ります。
ブンデスリーグ第1 4 戦 (ホーム): 2月25日(日)
ユーリッヒ (1−6) プリューダーハオゼン
チーム通算成績: 2勝11敗1引き分け(10チーム中9位)

 岸川個人の成績:
シングルス2敗:  岸川0−3ケーン(NED) 岸川2−3パーソン(SWE)
ダブルス1敗: 岸川、マルコス1−3パーソン(SWE)、ケーン(NED)
通算成績:
シングルス10勝16敗、ダブルス9勝4敗
 
岸川コメント:

現在7位のプリューダーハオゼンとホームで対戦しました。ダブルスは元世界チャンピオンのパーソンとケーンに1−1の10−8のリードから逆転負け。僕もパートナーのマルコスもいいプレーをしていたのでとても残念でした。
シングルスの1試合目はオランダのケーン(世界ランク38位)でした。4月に行われたブレーメンの世界選手権では3−0で勝ったのですが、今日は競ったものの0−3で負けてしまいました。やっぱり強い選手に2回続けて勝つのは難しいなと思いました。
2試合目は元世界チャンピオンのパーソンでした。過去2回対戦し1勝1敗だったのでチャンスはあると思っていたんですが、最終セットで競り合った時に点が取れず2−3で負けてしまいました。今日はシングル・ダブルス共に全敗でしたが納得のいくプレーは出来ていたので、明日からまた頑張って練習します。
2007年2月6日・ブンデスリーグ第13戦 (ホーム)
ユーリッヒ (4−6) フリッケンハオゼン
チーム通算成績: 2勝10敗1引き分け(10チーム中9位)

 岸川個人の成績:
シングルス2勝:  岸川3−2馬(CHN) 岸川3−2シュテーガー(GER)
ダブルス1敗 ; 岸川、マルコス2−3バウム(GER)、馬
通算成績:
シングルス10勝14敗、ダブルス9勝3敗
 
岸川コメント:

19時からホームのユーリッヒでフリッケンハオゼンとの試合がありました。前回は6−0で負けていたので今回は少しでも競ることができるよう試合に臨みました。 ダブルスはバウムと馬のペアに最終ゲームの出足で離されてしまい、2−3で負けてしまいした。

シングルスの1試合目で元中国代表の馬と当たりました。前回は3−0で負けたのですが今日は調子が良く、最初から向かっていきました。 自分でも満足のいく試合運びが出来、3−2で勝つことが出来ました。

2試合目のシングルスはドイツ代表のシュテーガーに初対戦しました。最終ゲームで6−0と離したのが幸いし3−2で勝つことが出来ました。 この世界で活躍している二人に勝てたことはとても自信になりました。また明日から練習に励みます。
2007年1月28日・ブンデスリーグ第12戦 (アウェー)
ユーリッヒ (5−5) テュンダン
チーム通算成績: 2勝9敗1引き分け(10チーム中9位)

 岸川個人の成績: 
シングルス1勝1敗:  岸川1−3オフチャロフ(GER)、岸川3−1ピシティ(SVK)
ダブルス1勝 ; 岸川、マルコス3−0マルク(ESP)、dempewolf (GER) 
通算成績:
シングルス8勝14敗、ダブルス9勝2敗 

岸川コメント:

全日本を終えてドイツに戻っての初試合でした。
今日はテュンダンの2番手・ブラジルのモンテイロが出ていませんでした。
まず、ダブルスは3−0で楽に勝ちましたが、シングルスの1試合はドイツの若手のオフチャロフが大変調子よく、試合前半では勝っていたにも拘わらず負けてしまいました。
2試合目はスロバキア代表で国際大会に出ているピシティでした。初めての対戦でしたがいいプレーが出来たし1試合目より集中できたので勝つことが出来ました。
チームは5−5の引き分けでした。ユーリッヒがマッチポイントを取っていたの、この引き分けは大変惜しい試合でした。
来週からは練習をやり込みたいと思います。
2006年11月24日・ブンデスリーグ第9戦 (Home)
ユーリッヒ(2−6)デュッセルドルフ
チーム通算成績: 2勝7敗(10チーム中9位)

 岸川個人の成績:
シングルス2敗:  岸川 ( 2−3 ) コルベル 岸川 ( 1−3 ) ズース
ダブルス1勝 ; 岸川、マルコス ( 3−2 ) ズース、ハイスター

通算成績シングル 5勝11敗、ダブルス7勝1敗 
(前回リリースでの通算成績が間違っておりました。今回訂正いたしました)
 

岸川コメント:

ホームで現在1位のデュッセルドルフと対戦しました。
 ダブルスは私もマルコスも調子がよく作戦もうまくいき、ズース・ハイスター組に勝つことができました。彼らは今シーズン一度も負けてないペアでしたので嬉しかったです。
シングルスの一試合目はコルベル(世界ランキング22位)でした。普段一緒に練習していますし、何回か対戦したこともあり、チャンスはあると思っていたのですが、5セット目後半からミスが多くなり負けてしまいました。強い選手は競った最後の場面で簡単なミスはしてくれません。
2試合目はズースでした。ズースとも3年前から毎日一緒に練習しています。先日行われたITTF プロツアー「ドイツオープン」では4−1で勝ったのですが、今回は相手の調子がすごくよくて1−3で負けてしまいした。ズースはドイツオープンで負けていたので、作戦を変えてきました。それに対応できず相手のペースで試合が進んでしまったのが敗因です。
来週はドーハで行われるアジア競技大会に出場します。

2006年10月20日・ブンデスリーグ第7戦 (Home)
ユーリッヒ(2−6)フルダー

 岸川個人の成績:
シングルス 1勝1敗:  
岸川 (1−3) FENG ZHE / 岸川3( 9-11, 16-14, 11-3, 21-19)1ワルドナー 
ダブルス1勝
岸川、マルコス 3−2 ワルドナー、モリーン
通算成績シングル4勝8敗、ダブルス5勝2敗

岸川コメント:
ダブルスはスウェーデンのワルドナーとモリーンのペアに0−2から逆転勝ち。最初の2ゲームはサーブレシーブがうまくいかず負けてしまったが、3ゲーム目から立ち直りなんとか勝つことができた。
シングルスの1試合目は元中国人で現在はブルガリアに帰化したフェンと対戦。1、2ゲームとも競い負けてしまった。3ゲーム目は勝ったが、2−0とリードされた時点で相手に余裕をもたれてしまい、相手のサーブをうまくレシーブ出来なかったことが敗因で、結局3−1で負けてしまった。
2試合目は元オリンピックチャンピオンのワルドナー。 ワルドナーは長い間世界のトップで活躍してきて、卓球選手誰もが尊敬し、また僕の大好きな選手の一人でもある。試合になったらそういう気持ちを持たずに、勝ちに行こうと立ち向かった。1ゲーム目は逆転負け、2ゲーム目はジュースで勝ち、3ゲーム目は楽勝、4ゲーム目は、出だしで離され10−6まで行ってしまったがなんとかジュースに追いつき、そこから何回もジュースを繰り返して最後は21−19で勝ち!!
僕の調子もとても良かったこともあり、最高のプレーができた。
こんな偉大な選手に勝つことができ、大きな自信になった。
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2006/2007シーズンの初戦結果
(8月25日午後7時30分からアウェイの「グレンツァオ)
 

岸川コメント
「ブンデスリーグ第1戦がグレンツァオで行われました。今回は私が所属するチーム「ユーリッヒ」の1番手ヒールシャーが腰の故障でダブルスには出場せずシングルスのみということになり、2番手の私以下、3番手のマルコスおよび4番手のコゾフスキーも1部参戦は初めてでしたので、全員大変緊張しました。しかしダブルスが思いのほかうまく行き勝つことが出来ましたので、緊張もほぐれました。私はシングルで2敗してしまいましたが、試合内容は悪くはなかったと思います。チームの雰囲気も良く、もう少しで勝てるところまで行きましたので、次の試合ではぜひいいご報告をしたいと思います。1部は沢山の観客が入り応援してくれますので、大変励まされます。」

ユーリッヒのメンバーは
1番手:ラース ヒールシャー(ドイツ) WR 72
2番手:岸川聖也 WR113
3番手:フレイタス マルコス(ポルトガル)
4番手:ヤコブ コゾフスキー(ポーランド)です。

第2戦は9月1日19:00〜ホームにオクセンハウゼンチームを迎えます。

ブンデスリーガ卓球のホームページは↓
http://www.tischtennis.de/bundesliga/


ブンデスリーグ第2戦 (ホーム)
 

ダブルス
岸川 /マルコス 3−2 MAZUNOV/MONTEIRO
シングルス
岸川 2−3 CRISAN
岸川 3−2 MAZUNOV

 
岸川コメント:
9月3日にホームでオクセンハオゼンと試合が行われました。
オクセンハオゼンは毎年優勝争いにからむ強豪チームです。
ユーリッヒは前回の試合と同じく一番手のヒールシャーが故障で棄権いたしまた。
試合は最初のダブルス(岸川・マルコス)をゲームオールで勝つことが出来ました。マルコスとはペアリングも良くなってきたと思います。
シングルスの1試合目は世界ランク18位のクリシャンと当たりました。ゲームオールで負けてしまいましたが、内容的には大変いい試合でした。
競ったときに勝てないのが世界のトップの選手との差だと感じました。
2試合目のマズノフ戦もいい試合が出来ました。2−0の10−7でマッチポイントを取ったところから2−2まで追いつかれてしまいました。でも最終ゲームでいいスタートができてなんとか勝つことが出来ました。この勝利が私にとってブンデスリーグ・シングルス初勝利になりとても嬉しかったです。
チームは4−6で競り負けましたが試合内容はとても良かったと思います。今度はチームの初勝利を目指して頑張ります


ブンデスリーグ第4戦
 

ユーリッヒ6−3テュンダン

 岸川個人の成績
シングルス 2勝:
岸川 3−2 OVTCHAROV、岸川 3−1 MONTEIRO
ダブルス 1勝;
岸川、マルコス 3−2 MARC、PISTEJ


岸川コメント:
この試合はチームにとってとても大事な一戦でした。実力がほぼ同じ同士の試合だったので、絶対に勝ちたいと思ってました。ダブルスは2−0でリードしていたのですが、その後2−2に追いつかれ、最後のゲームも9−7で負けていたのですが、そこから4本連続で得点し逆転勝ちしました。
次のシングルスの相手は僕の1歳年下のドイツ選手(OVTCHAROV)、最近のプロツアーやブンデスリーグでとても活躍してる選手と対戦しました。何回も対戦したことがあるのでお互い戦い方もある程度分かっており内容のいい試合でした。この試合もダブルス同様、なんとか最後は勝つことが出来ました。
最後のシングルスはブラジルの1番手のモンテイロという選手でした。この試合は自分の作戦がうまくいき、調子もよかったので楽に勝つことが出来ました。
チームも初勝利、自分自身も初めてダブルス・シングルスで全勝。しかもホームでの勝利でしたので、クラブのサポーターもとても喜んでくれ、本当に嬉しかったです。来週も頑張ります。


ブンデスリーグ第5戦 (10月6日 Away)
 

ユーリッヒ1−6プリューダーハオゼン

 岸川個人の成績
シングルス 2敗:
岸川0−3PERSSON(SWE)(パーソン) / 岸川2−3KARAKASEVIC(カラカセビッチ)
ダブルス 1勝;
岸川、マルコス3−2KARAKASEVIC(SER)、BAI(CHN)(カラカセビッチ、バイ)

岸川コメント:
マルコスと組んでのダブルスは 徐々に試合慣れしてきておりとてもいいプレーができました。相手も左利きのカラカセビッチと中国人のペアで強かったのですが3−2で勝つことが出来ました。
シングルの1試合は元世界チャンピオンのパーソンに0−3で負けました。以前対戦したときは勝ったのでいいイメージをもって臨んだのですが、今回はノーチャンスでした。相手がミドルを攻める作戦に変えてきたことに、対応できなかったことが敗因です。
2試合目はダブルスで対戦したカラカセビッチでした。この選手にも以前勝っていたのですが今回は2−0から逆転で負けてしまいました。試合内容は悪くはなかったので残念です。 チームも1−6で負けてしましたが、ゲームオールで負けた試合が3試合もあり、私がこの試合に勝っていればチャンスがあったのでとても悔しいです。また次の試合で勝てるように頑張ります。


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