【Koji's Report ドイツリーグに参加】 INFO 2004
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| 4月25日(日) ブンデスリーガ第2戦
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今日は、アウェイのゲナンで試合が行われた。今日の試合がプリューダーハウゼンにとって、今シーズン最後の試合となる。ゲナンは、リーグ戦3位のチームで、ドイツのボル、ロスコフを1、2番手にしている強豪チームである。試合前のオーダー交換をするとビックリ!ボルの名前が載っていなかった。後からロスコフに聞いた話しだが、練習をやりすぎて疲れてしまっているために、大事をとって今日の試合を休ませたみたいだ。ボルがいないとこのチームの戦力はだいぶ落ちる。試合が始まり、ダブルスを1対1にしたあと、シングルスでは、プリューダーハウゼンの2番手陳宏宇が、ロスコフに3対0のストレートで破る殊勲を上げた。陳は2番手に出場をしているが、最近9連敗していたみたいだ。ワルドナーもカイナット(ドイツ)に難無く勝ち、これで3対1とリードをした。5番の自分は、中国選手のシャオと対戦をした。1セット目リードをされていたが、なんとか逆転をして、2セット目も11−4で取った。3セット目も9−7とリードをしていたが、12−14で逆転負けをしてしまい、4セット目は10−7とマッチポイントを握ってからまたしてもジュースにされてしまった。しかし、ここはしっかりと押さえて3対1で勝つことができた。6番のパジーも勝って、これで5対1とリード。少しの休憩の後、1、2番手の試合が始まり、ワルドナーがロスコフを2−0の9−7とリードをしていて、3対0でそのまま終わるかと思いきや、ここから逆転負けをしてしまい2対3で敗れた。しかし、陳がカイナットに勝ったために、6対2でゲナンを下すことができた。自分は、チームで2戦戦って1勝1引き分け。個人成績は2勝1敗と満足の行く結果を出すことができた。
試合後、プリューダーハウゼンの会長が「来年も契約をしてくれ」と言ってきた。自分は「また日本に帰ってゆっくり考えます」とだけ答えて、その場を後にした。久しぶりにブンデスリーガで試合をしたが、やはり観客の多さと盛り上がりがあるのは、プレーをしていてとても楽しく感じる。しかし、毎週このハードな試合をこなすのには、気軽な気持ちではやっていけない。
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ブンデスリーガ第16戦
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日時: 2004年4月25日(日)
19時00分〜(アウェイ) |
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プリューダーハオゼン
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6対2
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ゲナン
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1W
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ワルドナー・パシー
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2−3
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ロスコフ / シャオ
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2W
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陳宏宇・楊建華
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3−2
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カイナート / シュテーレ
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3
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楊建華
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3−0
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ロスコフ
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4
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ワルドナー
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3−1
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カイナート
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5
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パシー
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3−1
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シュテーレ
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6
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松下
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3−1
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シャオ
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7
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ワルドナー
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2−3
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ロスコフ
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8
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楊建華
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3−1
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カイナート
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9
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パシー
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−
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シャオ
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10
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松下
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−
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シュテーレ
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| 4月23日(金) ブンデスリーガ第1戦 |
今日は、ホームのプリューダーハウゼンで、リーグ戦2位のオクセンハウゼンと対戦をした。プリューダーハウゼンの名前をつけて試合をするのは、6年振りである。試合はダブルスから始まり、プリューダーハウゼンのダブルスは2組とも敗れてしまった。これで0対2からのスタートである。シングルスに入り1番のワルドナー(スウェーデン)が相手チームの2番手スミルノフに勝ったが、楊建華が荘智淵(台湾)に敗れた。3番のパジー(ハンガリー)がシオチ(ルーマニア)に勝ったが、自分がマズノフ(ロシア)にセットオールの9−11で敗れてしまった。5セット目に5−2とリードをしていただけに惜しいことをした。自分が勝っていれば3対3だったが、これで2対4になってしまった。7番はエース対決でワルドナーが荘に2−1の8−6とリードをしていたが逆転をされて、5セット目もジュースで負けてしまった。8番の楊は逆にスミルノフに逆転勝ちをした。これで3対5となり勝ちがなくなってしまった。9番のパジーはマズノフにセットオールの11−8で勝ち、自分はシオチに3対0で勝つことができたので、結局5対5の引き分けに終わった。
リーグ戦7位のプリューダーハウゼンがリーグ戦2位のオクセンハウゼンに5対5の引き分けをしたことは勝ちに等しく、試合を見に来ていた観客、そしてクラブ関係者もとても喜んでいた。試合が終わったのは深夜12時だったが、誰一人として帰る人はいなかった。 |
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4月21日 ドイツリーグ参加 INFO ドイツ・ブンデスリーガ「プリューダーハウゼン」メンバーとして参戦。
4月23日(金):午後7時30分から 対「オクセンハウゼン」
(現在2位のチー
ム)・ホーム
4月25日(土):午後5時から対「ゲナン」(現在3位)・アウェー
「プリューダーハウゼン」は現在9チーム中7位
| 「ブンデスリーガ第15戦」 |
日時:2004年4月23日(金)
19時30分〜(ホーム) |
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プリューダーハオゼン
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5対5
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オクセンハオゼン
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1W
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陳宏宇・楊建華
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2−3
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荘智淵・クリサン
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2W
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ワルドナー・パシー
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0−3
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スミルノフ・マズノフ
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3
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ワルドナー
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3−1
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スミルノフ
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4
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楊建華
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0−3
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荘智淵
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5
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パシー
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3−1
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チオティ
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6
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松下
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2−3
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マズノフ
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7
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ワルドナー
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2−3
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荘智淵
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8
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楊建華
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3−2
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スミルノフ
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9
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パシー
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3−2
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マズノフ
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10
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松下
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3−0
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チオティ
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ドイツ・ブンデスリーガ試合結果
2004/04/23 「プリューダーハウゼン」対「オクセンハウゼン」
2004/04/25 「プリューダーハウゼン」対「ゲナン」 |
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| 4月21日(水) デュッセルドルフで練習 |
今朝は時差のせいか3時に目が覚めてしまい、その後なんとか寝ることができたが、再び6時に起きてしまった。その後は、インターネットをしたりして時間をつぶして、朝9時半からの練習に参加をした。練習には、デュッセルドルフに住んでいる坂本、岸川、村守、水谷の4人も来て、一緒に練習をすることとなった。彼らは、マリオ・アミジッチの指導に従って、外国選手を相手に練習を淡々とこなしている。見るからに嫌々練習をしているところが全くない。彼らは高い目標を持ってやっていると感じられた。
練習後に日本レストランに行ってランチを済ませ、午後は練習場近くの山に行ってフィジカルトレーニング。トレーニングは若い頃にやり込んでおかないと体を作るのに時間がかかってしまう。1時間半程度ランニング、ダッシュなどのトレーニングをして今日のメニューは終了。
夜は、デュッセルドルフでブンデスリーガの試合があり、少し見学をした。久しぶりにブンデスリーガの試合を見たが、自分がいたころと同じ盛り上がりを見せていた。日本もブンデスリーガぐらい盛り上がると面白いと思う。 |
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