- 11月7日(木)ドイツオープン2日目
- シングルスの本戦1回戦。自分は呉尚垠(韓国)と対戦をして4対0で負けてしまった。これで、彼には6連敗である。何とか勝ちたいと思って作戦を変えるが、ことごとく跳ね返されてしまう。しかし、調子は悪くないので、デンマークオープンの組み合わせしだいでは、上位の選手に勝つことができると思う。
- 11月6日(木)ドイツオープン初日
- ドイツオープン初日。今日は、とてもハードな1日だった。朝9時から予選リーグから始まり、ダブルスの試合が終わったのは夜9時。自分は陳衛星(オーストリア)と組んだダブルスは1回戦で負けてしまったが、そのまま勝ち残っていたら夜の12時近くまで試合をしていたと思う。
今回のタイムテーブルは、1試合に30分しか取っていなく、試合進行が少しずつ遅れてしまい、夜7時の試合が2時間遅れの9時から始まっていた。
ダブルスは1回戦で負けてしまったが、シングルスは3試合を勝ち抜き、明日の本戦に出場をするための権利を得た。明日の本戦1回戦は呉尚垠(韓国)と対戦をする。9月に行われた韓国オープンでは4対0で完敗したので、今回は、何とか工夫をして作戦を考えて望みたいと思う。
今日の試合では、若い選手が頑張った。岸川(仙台育英高校)が世界ランキング57位のエロア(フランス)に4対0、村守(青森山田高校)が世界ランキング60位のヤン・ミン(イタリア)に4対3で勝つ殊勲を上げた。それぞれ勝った選手は、いずれも以前世界ランキング20位前後にいた選手である。岸川は、ドイツに住んで2シーズン目になるが、徐々に成果を上げてきていると思う。2人ともこれからが楽しみである。
- 11月4日(火)ドイツに出発
- 昨日、19時に北京から成田に帰ってきて、今日はドイツオープンに出場をするためにブレーメンに向かった。ブレーメンまでは、成田から12時間かけてフランクフルトまで行き、フランクフルトからは国内線に乗り換えて1時間で到着をした。飛行機の中は、疲れていたのか約8時間ぐらい寝ていて、映画を1本見た。約12時間の旅もあっと言う間に着いてしまったように感じる。
試合の方は6日から始まるが、今回のこの大会には、世界各国からほとんどのトップ選手が参加をしており、世界ランキング50位以内で出場をしていない選手は、5、6人程度である。自分自身もプロツアーで初めて予選からの出場をしなければいけない。この大会は、世界選手権と同じぐらいレベルの高い大会になると思う。
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